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WIZ820io その2(テスト編)

スイッチサイエンスさんの「WIZ820ioお試しキャンペーン」でもらったWIZ820ioモジュールの
動作テストをしました。

WIZ820ioモジュールとの接続


アナログポートの0番から5番までに値をWebブラウザに表示するサンプルプログラムを実行しました。
http://code.google.com/p/arduino/source/browse/trunk/libraries/Ethernet/?r=1094#Ethernet%2Fexamples%2FWebServer

アナログ値の表示

まずはサンプルプログラム内のIPアドレスとMACアドレスの書き換えです。IPアドレスはテスト環境の
ルーターに接続するために192.168.11.177とし、MACアドレスはスイッチサイエンスさんのWIZ820ioモジュールに
貼られていたMACアドレスをありがたく利用させていただきました。

スケッチのverifyとArduino Uno R3へのuploadはお手軽3分クッキング?で完了。

次にブレッドボードにWIZ820ioモジュールを載せ、Arduino Uno R3との結線です。
アナログ値を変化させるために、10kの可変抵抗を1個載せ、VDDからGNDまでの電圧をアナログポートの一つに接続します。

結線後、目視やテスター等で最終確認し、USBからArduino Uno R3の電源を入れます。
(その後、テスターで電源電圧や可変抵抗の電圧も確認する。)

ブラウザから、WIZ820ioモジュールに設定したIPアドレス、例では192.168.11.177を入力して、
現時点のアナログポートの取得値の一覧を表示させます。

感想:
サンプルがあったので、スケッチやブレッドボードの結線は特に悩まずにさくさくすすみました。
アナログポートの取得値が10ビットのはずなのに、1024ではなく684ぐらいまでしか変化しないのは、
GNDから3.3Vまでしか変化させていないため。
後は一昼夜放置してみて、安定して動作しているか?の確認です。
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